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心筋症

一生夢を見ていたい。

9/24 13:00 ジャニーズ・フューチャー・ワールド

感想

ジャニフワってなんかジャニーズフワフワみたいだね、とか言ってましたが、全然フワフワしてねぇーじゃん!

 

今年冬に行われたジャニーズ・ワールドのダイジェストであり、12月から来年1月にかけて行われるジャニーズ・オールスターズ・アイランドへの伏線なのかな、と思いました。

 

話の内容は例年通りです。

 

今回は悲劇の部分がより分かりやすく書かれていたかもしれません。

 

悲劇の先にはなにがあるのか、なぜ悲劇ばかりなのか。

 

九州で考えるからこそだと思いました。

 

悲劇が起こると人は団結し、明るい未来を作ろうと前を向き始める。

 

辛いことがあっても手を取り合えばいつかまた笑い合える。

 

そういうことなのかな、と。

 

人生はもちろん喜劇ばかりではありません。

 

悲劇も含め人生です。

 

今迄の悲劇を見返すことで、13月という喜劇を作っていくというか。

 

悲劇があるからこそ、輝かしい未来があるんだ、と。

 

途中なにを言っているのか全くですが。

 

要は、みんなで手を取り合って明るい未来を作ろうよ!ということですね。

 

以下、演者の感想です。

 

今回の東京Jr.はprinceの他に松倉、松田、目黒、森継、増田の5人がいました。

 

増田は歌メインだったので、平野バックが4人なことが多く、松松を真ん中にもりめぐが両脇を固めるという配置に。

 

松松の拍を取る大胆なダンスともりめぐの流れるようなしなやかなダンス。

 

静と動な感じが素敵でした。

 

松松は全体を大きく見せようと一つ一つの動作が大きく、ダンスをしている印象なのですが、もりめぐは主旋律をなぞるようなダンスをしている印象でした。

 

対比が面白かったです。

 

関西からは向井、室、藤原、草間、大橋が付いていたのですが、向井担は行ったほうが良いはすごく納得でした。

 

向井くんの声がprinceの3人に合っていて、すごく聴きやすかったのと、ジャニフワの関西のセンターとして、立派に務めていたと思います。

 

突然始まる漫才コーナーには戸惑いましたが、関西の良さが出ていて、prince担や関東担の人達の記憶に残ったのではないかな、と思いました。

 

princeはやはり3人の団結力がすごい。

 

1人1人でも十分輝ける3人が集まるとそれぞれを引き立て合うので、長年を共にしただけあるな、と感心しました。

 

内くんは今回、出番が少ないと言われていたので心していたのですが、想像以上の少なさで。

 

しかし、プロデューサーでありながら完結するには欠かせない人物で。

 

Show must go onというセリフにも去年よりは慣れ、まぁまだ違和感はありますが。笑

 

タイタニック号での歌唱はあの甘い歌声につい聴き入ってしまいました。

 

そして座長の平野ですが、彼はまだまだ可能性を秘めているな、と思いました。

 

19歳で博多座の座長を務める彼ですが、まだまだこんなもんじゃないんじゃないか、と。

 

なんだか物足りなさを感じてしまい。

 

もっともっと突き詰めていって、彼なりのジャニーズ・フューチャー・ワールドを完成させて欲しいです。

 

まだ、大阪も残っていますので、これからもっともっと成長していって欲しいです。