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心筋症

一生夢を見ていたい。

12/3 17:30 X'mas Show

観て思ったこと。
とにかくOPがやばい。
関西ジュニアってこんなに熱くてかっこいい
集団なんだと思った瞬間でした。
みんなすごく輝いていてかっこよくて。
ただただこの冬の青春を松竹座に捧げる
少年たちという感じでした。
セットリストも懐かしい曲、
聴きたかった曲が多く昔からのファンも
他のグループのファンも全力で楽しめる
セットリストでした。
関西ジュニアは声が高い子が多いせいか、
全員の声がうまくマッチしていて。
観て楽しい、聴いて楽しい素敵な
ライブでした。

そして関西ジュニアの名物?漫才。
今日は今江、朝田ペアでしたが、
マスコットキャラクターのような2人だからか
参観日に息子を見に来た親のような気持ちで
観てしまいましたが、
ちゃんとした漫才になっていて
昨日ラーメン屋で打ち合わせしていたって
言っていたのですがその甲斐が
あったと思います。
そのあとの室、リチャード、丈一郎の漫才は
ボケの大渋滞で。
初めから最後までひたすら
笑っていた気がします。

とにかくメリハリがすごい。
かわいいところはかわいくて
かっこいいところは
思いっきりかっこつけてて決まってて、
笑いを取るところはきっちり
ボケて笑いを取る。
流石関西の子だな、と。

そして今回このX'mas Showに行って
1つの謎が解けた気がします。
それは、重岡大毅と西畑大吾の違い。
もちろん人が違うんだから当たり前でしょ、と
思うかもしれませんが、それは大前提です。
関西のセンターとして二人共通点は
「儚さ」だと思っているのですが、
何かが違う、とずっと思っていて。
今回のクリスマスメドレーで
それが解けたのですが、
重岡くんは桜が散る儚さ、
暖かい陽だまりの中
凛と咲く淡い桜に感じる儚さで、
西畑くんは雪が舞い散る儚さ、
力強い陽射しの中、
深々と降り積もる雪に感じる儚さだ
と思いました。
不安定ながらも地に足を着け、
前を見据える少年、
それが西畑大吾なのだ、と。
関西ジャニーズジュニアのセンターとして
確かにそこに存在していました。

毎回行くたびにパワーアップしている
関西ジュニア。
眩しくて全力で青春していて素敵で。
まだオーラスまで日数がありますので
もっともっと成長して輝いている彼らを
見れることを期待しています。
まだ公演がありますのでセットリストを
把握しているとは思いますが、
上手く伝えられないので
省略させていただきます。
本日見学に重岡くんが来られたことだけを
お伝えさせていただきまして今回の
感想とさせていただきます。