心筋症

一生夢を見ていたい。

8/31 12:00 ブラック or ホワイトーあなたの上司、訴えます!ー

まじで今の精神状態で観る舞台じゃなかった←

以下ネタバレです。あと、めちゃくちゃ主観です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

舞台は会社。大きいリフォーム会社の東東京支店の社員たちのお話です。この支店にいた若者緑岡、という男が本社へ久保田課長(羽場さん)のパワハラを告発したことがきっかけで、昔課長にお世話になったという統括課課長の一寸八尺(アツヒロさん)が身分を偽りパワハラの真相を掴もうと奮闘するという感じの話です。まず、舞台設定が個人的にこの話に入り込む原因でした。自分は法人のリフォーム課がある会社でパートとして日々生きていて、少しだけリフォーム関係(と言ってもピンポイントな分野だけなんですけど)を勉強したことがあって。(ちなみに普段は全然違うものを商品として販売しています。)その時点でえ、そんなピンポイントに似ているところ持ってこられる?とびっくりしました。そもそも粗筋を読まないので、この時点でもうすでに5分は経過しています笑そして更に物語に引き込んだのが内くん演じる中本という男の存在でした。中本は、アツヒロさん演じる一寸八尺の部下で、ゆとり第1世代を生きてきた超マジメな若者って感じなんですが、多分平成生まれは中本みたいな考え方の人結構いると思うんです。学生時代はやれと言われたことだけやってそれだけで良かったのに社会人になった途端それだけじゃダメで、でもやれって言われてないことって結構難しかったり分からなかったりするんですよね。気を効かせたつもりが実は墓穴掘ってて怒られる、みたいなことがあったりして、今回のこの舞台もそういうことがきっかけでパワハラだと感じて内部告発をした、という流れになっていました。パワハラの定義ってすごく難しくて、相手がされたと思ったらパワハラだし、周りがされていると感じてもパワハラだし。感じ方は時代の風潮や、環境によって変わってくるものだし、社会ってシンプルになってしまうけど、面倒くさいなぁって思ってしまいました。この舞台では、中本が、自分には課長が言っていることが理解できなくて、緑岡が送ってきた告発文書の方が理解ができるって言ってたんですけど、自分もそうだなって思ったし、自分にとって例えばAという事象に対してBという考えを導き出したとしても、必ず全員がBだと思うわけじゃない、ということを改めて気づかされたし、一寸八尺も久保田も中本の言うことに耳を傾けているように思えて羨ましく思いました。部下に耳を傾けてくれる上司っていることはいるけど、なんというか、根本的解決策の方向性が違うくて。まぁ生きてきた環境が違うから考え方が違うのは当たり前なんですけど、だからこそお互いがお互いを知って歩み寄らないと助け合えないし、パワハラなんて無くならないんだろうな、と舞台を観に行ったのに仕事している感覚に陥りました。笑(設定が設定だしね)なんだろうな、とりあえず上司みんな一寸八尺や久保田みたいな上司だったら良いのにってすごく思った。部下の責任を部下を傷つけずに取る、みたいな。怒られることも大事なのは分かるんですけど、怒られたら落ち込むし笑今回の舞台は境遇やキャラクターが自分が今置かれている状況にすごく似ていて考えることが多くて辛かったです。自分もゆとり真っ只中に産まれて、そこそこ当たり障りのない学生時代を過ごしてちょっと挫折して今に至る訳なんですけど、上司がなんとなくで言った言葉で傷ついて、否定された気分になってたけど、それだけじゃなくて、相手の考え方と自分の考え方が根本的に違ったんだな、と思いました。ここ最近それで落ち込んだし、まだ根に持ってることもあるけど(かれこれ2週間くらい引きずってる。迷惑だからそろそろやめような)とりあえず上司の話をちゃんと聞いて理解することから始めよう、そう思えた舞台でした。

 

 

それにしてもピンポイント過ぎたなぁ笑

 

 

8/3 14:00 SHOW BOY

普通に面白かったんだが?

ざっくりしすぎの久しぶりの一言目大文字感想。←

ちょっと悩んだんですが、チケットぴあを覗いたら3階席なら余ってるとのことで買っちゃえ!と思って行きました←まぁじで面白かったのでいつもの如くよく分からない書き方で感想書いていきますよろしくお願いします笑今日で終わったからネタバレ書きまくるぞー!笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何と言っても話の展開がもう本当に面白かった!話は大きく分けて5話。全てのお話の設定は、巨大な豪華客船。その中にあるキャバレー『キットカットクラブ』の最後のショーの1時間前

1話は[キャバレー]というタイトルで福田さん演じる裏方さんと、MADEの秋山くん演じる主演ダンサーさんがメインのお話。この話は結構リアルでもありえそうだなぁって思いながら観てました。福田さんのお姉さんで支配人を務める神田沙也加さんにディーバという恐らくメインどころの女優さんが生牡蠣に当たってショーに出れなくなってしまい、代役を探してくれと頼まれます。そこに、秋山くんが乃木坂のひなちまちゃん演じるエンジェルを推薦し、福田さん(と秋山くん)はエンジェルを探しに行く、というお話です。秋山くんは福田さんの後輩で、先輩に対して敬語は使うし、その先輩に憧れてこの世界入ったんすよって言うけどちょっと何というか生意気で。秋山くんのキャラクターがかなり今っぽいなと思いました。特に「はい」の言い方がめちゃくちゃハマっててうわぁこんな子おるー!ってなってしまいます笑福田さんの役もまた良いんですよねぇ〜ダンサーだったけど、家の事情でキャバレーを経営しないといけなくなって、裏方に回ったという訳あり裏方さんで、秋山くんに「先輩に憧れてこの世界に入ったのに先輩のそんな姿みたくないんすよ!」的なこと言われた時の福田さんの顔がもう、、、!未練がましい!めちゃくちゃ良かった、、、(余韻に浸らないで〜)

2話は[ペーパームーン]というタイトルで越岡さん演じるギャンブラーと(自分が観に行った公演は)笠井日向ちゃん演じるマジシャンの娘さんがメインのお話。日向ちゃんが演じた娘さんの役はWキャストになっていて、もう一人はあの関ジャニ∞錦戸さんのいつぞやの主演ドラマ『犬を飼うということ』で錦戸さんの娘役を演じた久家心ちゃんだったそう。このシーンはまずギャンブラーの役を越岡さんにしようって言ったの誰ですか?金一封を送りたいレベルです。越岡さんって上品な方なのでギャンブラーっぽくなさそうなんですけど、貴族が成り下がった感があって結構リアルで。(言い方悪いな)コッシーがスロットやってる、、、!ってそれだけで最高でした笑このシーンでは、カジノに一人で入ってきた日向ちゃんが、カジノに入るために越岡さんを自分の「おじ」だと嘘を吐いて入ってきたところから始まります。越岡さんは勝手におじいさんの山を売ってしまったことがきっかけで勘当されて家から出てきたという設定のようで、ギャンブルで負け続け、100万円を使いきったという結構ギャンブルに向いていないギャンブラーです。そんな越岡さんに日向ちゃんが「人生は変えられるの?変えられないの?」とまっすぐに聴くシーンはものすごくグッときました。きっとどん底に堕ちている越岡さんには酷な質問だよな、と。「そんなもん見りゃ分かんだろ。」と言った越岡さんが冷徹で好きです。(でた私情〜)そこから色々あって(端折る)日向ちゃんと仲良くなるんですけど、あれ越岡担生きてます???ピアノのシーンやばくない?日向ちゃんに頭ポンポンする越岡さんがリア恋すぎてふつうに時止まったよね←あーコッシーみたいなお兄ちゃん欲しいなぁ(だから自重して)

3話は[お熱いのがお好き]というタイトルで松崎くん演じるマフィアがメインのお話。中国マフィアの設定なので松崎くんが歌以外で喋る日本語は全編通して「ヤルシカナイネ」と「ワタシニホンゴチョットシカワカラナイ」(この台詞は2回くらい言ってたかな)でした。笑ちゃんと通訳さんもいて、その上字幕が出るっていう笑普通に面白かったよね笑このシーンは松崎くんが取引をする、みたいなシーンで、潜入している警察官(なのか?)と銃の取引をしているところから始まります。日本語も上手じゃない松崎くんが中国語を喋っていることに感動したし、まず子供がいる設定だなんて知らなかったから「パパでちゅよ〜」(もちろん中国語ね)って言ってて軽率に墓建てました。(だから語彙力どこ)取引が成立しないってなって、片手に手錠を掛けて通訳さんの片手にも手錠を掛けたのは頭良いマフィアなんだなって思ったんですが、マジシャンの控え室に潜りこんだ時に変装した時はおかしくてめちゃくちゃ笑ってしまいました。笑結局、松崎くんはディーバの代役としてショーに出ることになります。

4話は[スティング]という話で辰巳くん演じる見習いマジシャンと辰巳さん演じるマジシャンの話。2人して「辰巳」さんなので、ふぉ〜ゆ〜の辰巳さんは辰巳くんと表記します。このシーンは、辰巳くんは辰巳さんに10年勤める見習いマジシャンで、この日は辰巳くんのマジシャンとしてのチェックの日。このチェックに落ちたらクビになるという日なのに辰巳くんは次々と失敗してしまってクビを宣告されてしまいます。しかし、辰巳さんの伝え方が曖昧すぎて辰巳くんは気づかないっていう笑「今までありがとう。」って言われているのに普通に「ありがとうございました!」って答えちゃうし、外まで見送ってもらったのにまた中に入ってきちゃうし笑天然というより能天気って言葉が似合うような男の子だな、と思いました。そしてはっきりクビと言われた辰巳くんはバーでエンジェルに出会います。まぁここの端折りますが(端折るんかーい)エンジェルと良い感じになったところで最後ショーが始まるアナウンスが入ります。個人的にマジシャン見習い辰巳くんがセクマイで裏方福田さんのことを好きなのがもう可愛くて堪りませんでした。笑

最後は1話から4話の話が全て繋がってショーが始まるという流れで。全てがショーが始まる1時間前の話という設定でした。だからちょいちょいリンクするシーンが1話から4話の間にあって、最後に全部解決するというなんとも痛快ストーリーなんですよね。うわぁ!繋がった!ってなる時のワクワク感が本当楽しくて。越岡さんが日向ちゃんから預かった大金が入った鞄は松崎くんが取引する際に受け取るはずだった鞄で、日向ちゃんは辰巳さんと親子で辰巳くんに非常に懐いていて、辰巳くんが福田さんに好意を寄せているのは、お姉さんである管理人神田さんにバレちゃってて、とまぁ言い出したらキリがないくらい気持ちいいくらいに伏線が回収されていって、すごくスッキリするお話でした。最後はみんな一丸となって、ショーを終えることになるし、これ本当に最後のショーなの?という感じの完成度で普通にずっとやってて欲しいな、と思ってしまう程でした。

 

めちゃくちゃ書いてしまっていた汗ほぼ粗筋な上にうっすい感想しか書いてませんが、要約すると、伊坂幸太郎さんの小説みたいな舞台だった!ということです。シーンシーンが全て最後に向かっていっていて、不思議なところが一つずつきちんと明瞭になるというあの快感。今まで味わったことのない感覚でした。それとあと一つ。

 

神田沙也加さんがShow must go onって言うからEndless SHOCK観たくなってもうたやんかー!(また出てくれますように!)

 

 

7/26 13:00 イン・ザ・プール

久しぶりの現場でシンプルにワクワクした笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ついに自分の脳内を体現?する舞台だ!って思いました。なんと言いますか、文字を脳内で映像に変換して文章を理解する人間なので、映像にできなければ基本的には理解することが結構難しいと言いますか、時間が掛かる人間で。友人全員にこの舞台観て欲しいって思った。笑タイトル通り奥田英朗さんの『イン・ザ・プール』が原作の舞台なんですが、話の流れ方が舞台では見たことのない感じでした。小説をそのまま読んでいるような感覚で、めちゃくちゃ楽しかったです。登場人物はストレスで精神科を受診する和雄とその妻の尚美、和雄が受診する精神科の医師伊良部と伊良部のところで看護師をしているマユミちゃんという看護師。あとは和雄の部下のサトウ(だったと思う)という男の5人なのですが、人として登場するのは和雄、尚美、伊良部でさらに言うと伊良部演じる渡辺徹さんは尚美も演じているので実際は2人です。伊良部に関しては見た目がもう伊良部でとりあえず登場した瞬間笑ってしまう笑出落ちじゃないよね?って一瞬思いますが、そこは大丈夫です。尚美も尚美でずっと面白い笑そこそこ年齢を重ねた女性ってこんな感じよねって思ったし、近所で井戸端会議してるおばちゃんみたいな感じで馴染みがすごいあって個人的にはめっちゃ好きです笑話はナレーションに2人が動いていく、みたいな感じでセリフもあるのですが、基本的に天の声的なナレーションはべースにある感じでした。和雄演じる内くんは、内くんとしてはもう随分久しぶりなコメディじゃないかな、と。時々徹さんのアドリブに一瞬困ったり、笑いを一生懸命堪えたりと可愛さ満載でした。とりあえず関西弁喋らせてくれてありがとう。まじ感謝。(真顔)あと、せんせぇぇぇぇぇぇい泣泣泣って泣きつくシーンが一瞬SHOCKのウチじゃね?ってなってしまった。SHOCK観たい。けどあのシーンめっちゃ面白かった。抱きついてその後ナレーションで伊良部に抱きつく自分を想像した。って流れるんですけどいやもう抱きついてるやん?っていう。コントなのか?みたいな。あと、個人的にマユミちゃんがすごく気になってしまいました。情報が結構少ないんですが、骸骨だし、勤務中に週刊誌読んでるし(女性自身当たりのリアルな感じのを読んでるとみてる)注射担当だし。そんな看護師いないからかなり面白くなって勝手にバックボーン考えてしまいました。笑

 

 

昔、小説は読んだ記憶はあるのですが、10年程前の話なのでもうほとんど覚えてなくて、でも、そんな状態でも全然楽しめるし、何よりコメディ過ぎてずっとクスクスしてしまうそんな舞台でした。とりあえず一回行って!と言いたいところですが、明日で終わってしまうので再演を願っています。その時はマユミちゃん出て着て欲しいな笑

 

 

4/27 13:00 滝沢歌舞伎ZERO

何から書けばいい?

 

 

 

 

いやちょっとシンプルにやばかったよね新生Snow Man滝沢歌舞伎ZERO。纏まるか皆無分かんないけどとりあえず思ったことを順番に書いていこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひらりと桜

今回めちゃくちゃ前だったので一人一人の顔がじっくり観れるほどで。目が悪いのですごくありがたかったんですけど、さくちゃんにガン被りしちゃって笑始めのほうはちょこちょこ顔が観える程度だったので、さくちゃん観てたんですけど、シンプルに表情が良い。なんかもうずーっと楽しそう。すごく可愛かった。あべくんもずっとニコニコしててあべさくなんかもうピースフルだったよね。幸せな気持ちになったよね。

 

組曲

組曲も結構色んな人観てて康二って流れるような綺麗な振りもできるんだなぁって思った。すごい良かったんだよなぁどこのタイミングか忘れちゃったけど。あと、全員が倒れて手を伸ばす振りのところで一人めっちゃ必死に何か掴んでる誰?と思ったら真都でした。びっくりした。組曲はみんなの顔がだんだん歪んでいくのがすごい好き。めっちゃ悩んでる、、、!って思えるあの感じが好きなだけかもしれないけど。そして知らない間にしょーちゃんがいていつの間に、、、?ってなりました笑

 

 

Maybe

今回はこれを観に行ったと言っても過言ではなかったよね。前の変面で心落ち着かせとこうと思って変面の仕組みめっちゃ探ったけど分かんなかったし落ち着けなかったよね。←今まで観たことない表情してて、もう苦しみが伝わって苦しかった。あべくんは一体誰を探しているの?どこにいるの?光は見えてるの?ってなったし、どっかのタイミングでさくちゃんに被った瞬間視界から消えてあれ?と思ったら崩れ落ちてて。鳥肌だったよね。あべくんをそこまでの絶望に陥れたのは一体なんだったのか。気になります。あべくんばっか観てたらMaybeの世界観分かんないなと思ってちらっとさくちゃんを観たら椅子の背もたれを切なげに抱きしめていてあかん、と思った。心持っていかれそうになった。真都も真都で表現力が豊かだし、きっと真都は何かの光なんだろうなって思った。女ダンさんで華やかさと煌びやかさを出してるのかなってちょっと思ったりもしたけどあれはちょっと裏がありそうだよね。ただの光じゃないよね。ふっかさんは本当の最後にちらっと観たんですが、儚さ爆発してて、泣きたくなりました。ふっかさんが探してる人は闇にいないんだなって思ったかな。その後ろであべくんが何かを救ったのに落としてて。あべくんは手に入れたのに手離したのかな、と思ったけど、あの6人はもっと抽象的な何かを表現しているような気もするんですよね。真相はメディア待ちかな。

 

桜の舞〜総踊り

正直Maybeに持っていかれて腹筋太鼓もMIHもあんまり記憶にないんですよね←五右衛門ZEROで刀投げがバウンドしてからキャッチしたくらいからやっと戻ってきた感じだったよね。←今日の阿部娘は強かだった←いやまじズルすぎんか?桜の舞ではしっとり美しい女なのに、総踊りではちょっと気怠げな感じで始め踊ってたのに、下手から上手に移動しての大サビくらいで、もうめちゃくちゃ悪い顔っていうかもう観た瞬間うわ、遊ばれたって思った。←これ観た人は絶対分かると思うんだけど、あの目がもうズルいんですよ。男一人どころじゃないくらい捨ててきた顔してた。遊女感出てて色気が堪らんかった。あとあの花鳥風月ってみんな歌ってたっけ?突然口ずさみだしてびっくりしました。←あぁ阿部娘に愛想尽かされたい気分だった。(黙れ)

 

 

2幕

2幕やばくない?どこ切っても面白すぎるんやけど笑あの、あべぞうのお衣装ちょっと仕様変わったよね?脚のところあんなに空いてたっけ?普通に腿が観えとるぞ!?ってなったよね。脚細過ぎやねん。つら。あとチャイナが谷村ってのがもう笑完全にオチとして百点満点よな笑〜チャイナ〜そうチャイナ〜ってなんやねん笑南座では今江くんがやってた鼻垂れ小僧をみなとがやってたけど、みなと背高いからなんかもうちょっと面白かったよね笑徳俵の旦那がお丸さんの団子屋に来た時に怯えててちょっと可愛かった。←そんな鼻垂れみなとを見つけて大丈夫だよ!ってやってた影山くんの手が男らし過ぎてやばかった。あれは影山担みんなやってほしいよね?あ、あとあべぞうがたまに肩に乗ってる子阿部(子供って勝手に呼んでる)と会話しててちょっともう悶えるしかなかったです。いや可愛すぎるやろ。相変わらず基くんの飼い猫になってるし、お丸さんの膝の上大好きだし可愛いねぇって感じでした。金さんと銀さんも安定に面白いし、官兵衛に切られそうになってるところで多分客席につられて伊蔵が普通に笑ってて可愛かったよね。うんうん分かるよって思った。半兵衛はただただやべぇかった。刀観てニヤニヤしててもう気味悪かったけど普通にカッコよかった。殺してください生き血あげますって感じだった。(黙って)南座よりお笑い要素が多かった気がする。あと、水の洗礼受けるかなぁ?と思ったけど意外に受けなくて快適に観れたのもちょっと残念だったけど、良かったです。

 

 

WITH LOVE

WITH LOVEも今回一人一人の顔が観れたので、順番に観てたんですけど、康二の表情がめちゃくちゃ柔らかくなってて本当に良かったなぁ、と。南座は結構堅い顔してた記憶があったから。笑顔でWITH LOVE歌ってたことに感動しました。あべくんはずっと笑顔でした。好き。

 

 

 

 

 

 

 

今回はあべくんメインで書いてみました。あべくんばっか観てるので、あべくんがいないところあんまり記憶ないんですよね笑平成のおたく活動は今日で終わりです。最後に滝沢歌舞伎ZEROを観ることができて、幸せでした。皆さんも残り3日。良い平成をお過ごしください。(誰ですか)

 

 

 

 

 

3/4 13:00 Endless SHOCK

今年も行ってきました。ということで観たてほやほやの思いをぶつけておきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とにかく今年はリカに目を奪われました。なんなんだろうあの感じ。今年のリカは元AKB、NMBのうめちゃんこと梅田彩佳さんがされていて、NMBが好きな自分にとっては(完全に茶の間ですが)難波やなくて梅田やで!と言っていたあのかわいいうめちゃんのイメージと素敵に踊る恋愛被害届けのうめちゃんが一番印象に残ってるんですが、いやもう何!?笑神田沙也加さんの時に感じた可愛らしいリカっぽい?と思ってたら松浦雅さんの時に感じた男の子の中で育った女の子感も感じて。誰よりもお転婆でちょこちょこ可愛い劇場のオーナーの娘感が出ているリカだな、と感じました。本当にね、ずっとニッコニコニッコニコしてて観ててすごく楽しかった。すごい楽しそうで、特にあ、この子魔性かも、って思ったのが、千穐楽公演中のカーフライングで車に乗った時に、すごいでしょ?ねぇすごいでしょ?って言わんばかりの笑顔を見せていて、めっちゃ女の子!ってなりました。そのね、笑顔がめっちゃ可愛かったんだよ、、、(実際、うめちゃんなんて呼んでますが、彼女は自分より年上です笑)なんだろうな、カイトと一緒にわちゃわちゃしてて、あの2人のサイズ感めっちゃ可愛いんですよね。うめちゃんが本当にちっちゃいから全員見上げてるんですけど、カイトだけは視線がちょっと上くらいなのであんまり変わらなくて、そういうのも可愛いし、ウチを見上げる時が多分一番見上げててすごい可愛かった。もう可愛いしか言えないんですよ笑なんかごめんなさい。←あと、梅リカに思ったのは、めちゃくちゃコウイチのこと好きやな!?ってことですね。いつでもどこでも目線の先がコウイチなんですよ。なんでコウイチはリカの気持ちに気づかないの?ってくらい分かりやすく好きですよねあれは。その想いは1幕のジャパネスクの前に幕間のセリフにもこもってて、「私は何があってもコウイチに着いて行くから。今までもそうしてきたし」みたいなセリフ(これ去年か一昨年にも言ってたけどセリフ全然覚えられないね)のところでコウイチに縋ろうとする背中が必死だったな、と。離れたくないからお願い、って言うか、リカ個人的な感情も入っているような気がしました。からの、2幕のコウイチが帰ってきてオーナーと一緒に踊るシーンでは、きっと楽しそうに踊るコウイチを観て色んな想いが錯綜したんでしょうね、泣きながら観ていて、あーリカは今何を思ってコウイチを見つめているんだろうなぁって思いました。本当に1秒足りともコウイチから目を離さないんですよね。からの「コウイチは病院で息を引き取ったのよ!」と言うシーン。自分にも言い聞かせて自分でも事実を受け止めないといけないんだ、っていう感じが最後の「よ」に出ていたんじゃないかな、と。そして最後の夜の海ではコウイチの後ろでコウイチを見つめながらしなやかに踊るリカがもうすごい綺麗で。きっとリカはこれでコウイチと同じ舞台に立つのは最後だからって思っていたのかな、と。本当にいつ観てもコウイチだけを見つめてる。今までのリカの中で一番コウイチに一途なリカかもしれないですね。あと、個人的に2幕頭の「殺戮の見本!」のところが「ヒロキ観て?」になっていて衝撃だったんですが、その時のリカがもう悪魔すぎてゾクゾクしました。あれはやばい。語彙力なくした。(元からない)

 

ウチに関しては、年々幼さが強くなっていく気がしていたのですが、今年は特に弟感が強かったかもしれません。YMDで、コウイチが「シェイクスピアをやろうと思う」って言った時の反応とか、あんなにいじけてたかな?って思ったし、あと、OPとかで結構ニコニコしてて、なんかヒロちゃんって呼びたくなる衝動に駆られたと言いますか。マツザキが側にいるからなのか、本当に幼い。今までよりコウイチを追いかけている感があって、ちょっと苦しくなりました。ジャパネスク前の「Show must go on.かよ、、、」もあんな顔するなんて思わなかったし。完全の俺はすげぇってこと知らしめてやるよ、、、!感出てたし、刀飛ばした後も俺の勝ちだろ?どうだ?コウイチまだ続けんのか?みたいな勢いで、本当にコウイチの先に行きたい一心なんだろうなって感じがあって本当苦しかった。そうじゃないんだよ、もっと冷静に考えよ?ってめちゃくちゃ言いたかった。←ウチをこんなにも可哀想って思ったことなかったので、色々個人的感情が入ってしまったな、と少し反省しています、、、。笑

 

ラニシに関しては、今回の役は非常にハマり役だな、と思いました。ONE DAYで屋上にテラニシがいて、テラニシがいる!ってなってしまうし、フクダのシンメがテラニシだ!ってなってしまうっていう。すごい新鮮でしたね。今年は刀を渡す役がテラニシだ、と聞いていたので、それを楽しみに行ったんですけど、やばいですね。テラニシは刀を渡してコウイチが本物だと気付いて「テラニシ、、、!」って言うけれど、その時点ではまだ気づいてない。なんで自分が呼ばれたのか分かってない。コウイチが刀を突き刺してようやく気づくんです。そこからの慌てっぷりはもう圧巻ですよね。俺が気づかなかったせいでこうなった、、、って思ってそう。最後、コウイチが階段から落ちた後に刀を拾うんですよね。あの時テラニシは何を思ったのか、すごい気になります。何故、刀を拾ったのか。夢か現実かを確かめたのかもしれないし、一瞬コウイチを刺したウチをこれで刺そうと思ったのかもしれない。でも、絶望でしかないのは確かですよね。2幕のコウイチに謝ったシーンで、テラニシ笑えよって言われるけど、上手く笑えてないんですよね。それだけあのことがテラニシにとって引っかかりになっている、と言う事なのかな、と。フクダにはテラニシの側にいて欲しいですね。テラニシはそんなに強くないと思うので。

 

マツザキは、コシオカとハマナカを足して2で割ったみたいな役かな、と思いました。ライバル側で、でもコウイチ側でもあるような。コウイチに言われる前からウチのことは特別な気持ちを抱いているのかもしれません。信頼度はきっと高いですね。マツザキで一番印象に残ったのは、2幕でコウイチが帰ってきてガッチリ手を合わせるところ。その時のマツザキは一言で言うと戸惑い、かなと思いました。どういうこと?コウイチの手こんなに冷たかったか?って思ったんでしょうね、自分の記憶が正しければそのあとコウイチに確認しようとしてるので、リカから事実を知らされた時はただただ動揺でしかなさそうでした。ウチに詰め寄られた時の感じを見ると、確信があるから何も言えないんだろうな。マツザキが唯一ウチに寄り添えない瞬間な気がします。

 

今年はノエルが初参戦だったのでカイトとゲンタが余り観れなかったんですが、Higherでコウイチが帰ってきてみんなで踊るところでカイトがすごく嬉しそうだったのが印象的だったのと、YMDでウチに2人まとめて可愛がってもらってて例年より双子感が出てて可愛さが増してたなぁと思いました。ノエルはなんだろう、元々持っている雰囲気もあるんでしょうが、優雅さがあって、要所要所でプレゾンが見えてしまって。これは大阪公演でどうなってるのかが気になるな、と。ただ、ノエルに「この死に損ないがぁぁぁぁぁぁぁ!」って言わせるって決めた人誰ですかね?すいません死にますって思うくらいの狂気でした。いやぁあれはやばいわ。あの長刀で殺してくださいって思った。(うるさいよ)

 

今年は結構主観的に観てしまったな、と思いました。とにかくリカへの思いとウチへの思いが溢れちゃって。こんなにもリカを観て幸せな気持ちになったのは初めてだし、こんなにもウチを観て抱きしめてあげたい、って思ったのは初めてです。もう長年されてるEndless SHOCKですが、キャストが一人変われば同じセリフでも全く違うものの聞こえる。その楽しさを今回改めて感じられたかな、と思いました。

 

 

 

2/20 18:00 滝沢歌舞伎ZERO

日付は最後に観た日付で書いておきます。

 

 

今月はひたすら南座のために生活1ヶ月でした。行った日に感情のまま書いたメモを頼りに演目毎に振り返っておこうと思います。最後も総評も少しだけ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひらりと桜

OP始まってあの三味線の音がかかった瞬間これもうあかんやつってなんとなくなるじゃないですか。(知らんわ)んでポーズしたすのーまん出てきてよぉいやさぁー!でひらりと桜の流れでしたが、あの桜すごすぎません?でもあの桜の中から飛び出してくるすのーまんが舞っているような狂い咲いた桜のような演出なのかな、と。あの演出めちゃくちゃかっこいいですよね。めっちゃ鳥肌立ったもん。なんというか儚さが一気に増しますよね。その上歌詞もめちゃくちゃ良い!個人的にひーちゃんのパートとふっかさんのパートが好きです。あと、サビか前奏の振りの時かな?さくちゃんの表現力が爆発的に良い!さくちゃんってメンバーカラーなのもあると思うんですけど、ピンクがすごく似合うので世界観がすごい出来上がってるんですよ。あの瞬間だけは佐久間大介の世界って感じです。あとサビのところで右左列で正門くん、影山くん、誠治くんが登場するんですけど。その時の影山くんがものすごいかっこいいわけですよ!脚組んで座って歌ってるんですけど、去年の歌舞伎の五条大橋の時のしょーちゃんみたいな感じのスタイルなんですよ。めちゃくちゃかわいい!眉毛が凛々しい人大好きなのであの部分は影山くんを意識しちゃってました。笑あとまた歌詞の話なんですけど、歌詞の主語がちょっと気になっていて。初めて聴いた時はすのーまんが思っていることとして聴いていたんですけど、聴くごとにこれはすのーまんがというより滝沢さんがすのーまんに対して言っていることのようにも受け取れるのかな、と。でもすのーまんが滝沢さんに対して思っていることのようにも思えてすごく不思議な気持ちになってしまいました。でも個人的には滝沢さんからすのーまんっていうベクトルなのかなぁって思っています。

 

 

組曲

ひーちゃんの凛々しい挨拶のあとは組曲。本当に音楽のこと何も知らないので調べてみたんです。組曲ってなんなのかな、と。いくつかの楽曲を連続して演奏するように組み合わせたもの、とでまして。確かによく聴くと、いろんなジャンルの曲が組み合わさっているような感じで、振りもそんな感じなのかな、と。それに何かしらのストーリーを入れているといったところなのかな、と。女性ダンサーさんを表すものがかなり気になっていて。きっと何か綺麗で美しいものなのかな、とは思うんですけど。ひーちゃん以外は辺りを探して行ってしまうのにひーちゃんは立ち止まって少し見つめるというのも気になって。そのあとは全員で何かを追いかけているような表情をしていたりときっとあの女性ダンサーさんを表すものを探しているじゃないかな、と思っているんですが、その表すものが何なのかが分からなくて。最後にさくちゃんが掴もうとしたものはきっと大事なものなんだろうなというのは左列にいる女性ダンサーさんの表情的に思うんですけど。ここの意図が本当に知りたい!てかみんなが思ったこと持ち寄って討論会したい!笑あと、組曲に関してメディアとかでこんなこと言ってたよ〜っていう内容知ってる方いたら教えてください、、、。個人的な新橋までの宿題にします。←

 

 

殺陣(モノクロ)

影山くんのプロローグから始まる殺陣。一度あの登場の近くだったんですけど、肌が綺麗すぎて本当に基礎化粧品何使ってるのか教えてほしい。目かっぴらいて「モノクローム!」って言う影山くんね。いやかっこよすぎでしょ。そのあと始まるライトセーバーに正直初見は戸惑いました。あ、やっぱり電飾は避けられないのね、、、という気持ち←でも、あの女ダンさんの去年浮世で着てたあのお衣装大好きなので今年も観られて嬉しいな、と。白装束は一刀、黒装束は二刀でもってるんですけど、さくちゃんが普通に上手いのね。一人おた芸かな?みたいな。そして、今年の殺陣が一番型に入った殺陣だった気がします。フライングもほとんど無く、地上戦が多かったのもあるとは思いますが、みんなちゃんと腰が入ってたし、すのーまん一人一人に見せ場があって、しかも戸板倒しまで!戸板倒しまさかあべくんやるなんて思ってなかったので本当に嬉しくて!ただあれすごいハラハラしますね。落ちないよね?落ちないよね?みたいな笑左の板が結構真っ直ぐじゃない時があったのでめちゃくちゃ一人でハラハラしてました。真ん中で戸板に立つふっかも綺麗な所作のだてさんもすごくカッコよかったです。殺陣ってただでさえハードなのに動きも多いので体力かなり使ってると思うんですけど、あべくんがメインのステージに乗る時に右手に刀を持ってるので左手でパルクールみたいなことをしていてそんな体力どこにあんの!?って思ってしまいました。本当にびっくりした。あと、個人的に思ったのが、殺陣といえば諸鍛治さんなんですよ。これSHOCKを幾度と無く観られている方は分かると思うんですけど本当諸鍛治の殺陣の振りってかっこいいんですよ。確か去年の殺陣諸鍛治さんが付けてくださってたと思うんですけど、今年も諸鍛治さんだろうなって思ってたらまさかの違って!本当にごめんなさい!諸鍛治さん!という気持ちでした。各方面の方々すみません。でも!でもでも!すのーまんと殺陣の親和性めちゃくちゃ有るなと思ったのでもっと和物に挑戦してほしいなと思いました。

 

 

変面

変面はひーちゃん、めめ、康二が務めています。はじめバレリーナさんが登場して少し踊るんですけど、表情がすごく素敵なんですよ。可憐さの中に強さも感じて。ああいう柔らかさを出すのは結構難しいんじゃないかな、と。変面は高身長3人なので結構迫力があって。ただ曲がなんかポ◯モンの洞窟入った時にみたいな曲なんですよね。だからちょっと曰く付きみたいな雰囲気が漂ってます。手つきとか仕草もちょっと怪しげな感じだったりと世界観があって良いなと思いました。

 

 

My Friend

シンプルにスーパーだてなべタイム。渡辺が歌でだてさんがバックでエアリアル。だてさんのエアリアルの技術が少年たちから確実に上がってるんですよね。めちゃくちゃ綺麗。最後の歌詞を渡辺がだてさん観ながら歌うのがもういとをかしですよ。これは該当担勝訴の演目じゃないかな、と思います。なお、自分はこの時だてさん体力お化けなの?って思ってます。(やめなさい)

 

 

腹筋太鼓

今年の腹筋太鼓導入は上手横原くん、下手影山くんの2人で。3階席の右左列にあるステージで太鼓を叩くんですが、毎回落ちないかヒヤヒヤしてました←まぁ落ちないんですけど。2人なので息を合わせるのもかなり大変だと思うのですが、きちんと合わせていて流石でしたね。そしてなんと言っても今年はさくちゃん、めめ、康二がメガ太鼓というものに挑戦していて、去年は健くんと滝沢さんが縦回転しながら叩いていたものを3人が横回転で回りながら太鼓を叩くというもので。しかも回すのが手動!3人がかりくらいで回しているので最後の方とかまぁまぁな速さで。そんな中太鼓を叩くってちょっともうよく分からない状況ですよね。三半規管やられそう。3人が回されている間他のメンバーは盆で回りながら太鼓を叩いているんですが、ひーちゃんが一人やっぱりトレーニングしているみたいに見えてしまって。笑隣があべくんなんですけど、あべくんは結構キツそうに叩いているので、二人を交互に見ては同じ演目なのかな、、、?とちょっと疑ってしまう時があります。←

 

 

Make It Hot

今回の新曲はキスマイっぽい嵐っぽいめちゃくちゃギラギラしたカッコいい曲です。歌舞伎で初めてもらったBWBはちょっと大人でお衣装もシックで上品な感じでしたが、今回はネオンカラーでイケイケ感のある感じになっていました。振りもちょっと煽るような感じの振りだし、歌詞も盛り上がろうぜ!騒ごうぜ!みたいな感じの歌詞ですし。結構乱れ踊る感じなのでちょいちょい前髪をかきあげる姿が見られるっていう。見かける度にエアーで頭抱えたよね(至って冷静を務めた自分本当偉いわ←)最後の方にみんなで真ん中に集まってラスト入るんですけど、その時にあべくん手をパタパタさせてHot感を出してくるのも堪らない瞬間です。あの顔は本当にズルい。絶対俺今超イケてる!って思ってる顔やん、、、!みたいな。大好物です。ありがとうございます。(ただのイタイ奴)

 

 

お化粧(浜松屋)

新曲が終われば息をつく暇もなくお化粧のシーンです。去年は先輩達がお化粧をしてた横で曲を披露していたのに、自分達がする側になってやっぱり滝沢さんがいなくなったんだな、とちょっと実感したり。やっぱりまだ不思議な気持ちです。今年はすのーまんがお化粧中関西ジュニアの子達が浜松屋という演目をしていて、どうしてもお化粧に目がいってしまって、きちんと見れなかったのが心残りですが、回を重ねるごとに澤田くんのオチに大笑いしたりと楽しそうにしていたので、良かったな、と。笑お化粧はさくちゃんが早くてあべくんマイペースすぎひんか?と思ったんですけど、20日はかなり早くなっていて、腕の白粉を優雅に塗ってらっしゃいました。笑紅を引いてティッシュでちょっとオフする姿がもう女子で、、、!少しあかんものを見た気分になりました。

 

 

五右衛門ZERO

歌舞伎一発目は大盗人で有名な五右衛門から。五右衛門をひーちゃんが務めてらっしゃいました。初めて演目を見た時に五右衛門は絶対にひーちゃんに!と思っていたのでシンプルに嬉しかったです。貫禄があって良いですよね。五右衛門はすのーまんならひーちゃん以外できる人いないと思います。で、ふっかさんが五右衛門を射止めようとする役。ふっかさんの役名を調べていた時に気づいたんですけど、ふっかさんって悪役なんですかね?個人的に五右衛門が悪だと思っていたのでふっかさんは善だと思っていて。歌舞伎に強くないので何とも言えなくて調べてみたのですが、調べ方が悪いのか出てこなくて。しかし、五右衛門の敵は秀吉って言われているそうで、あとは明智の説もあるようなので、個人的には明智かな、と。その辺詳しい方教えてください。五右衛門を見る度思ったのは、自分もうちょっと勉強しような、ってことですね。あとは刀投げ、行った公演は全て成功だったので良かったな、と。投げる直前自分が投げる訳じゃないのにものすごく緊張していました。あと影山くんの拍子木!みんなの動きを見て鳴らす役目なのでちょっと上目遣いに真剣にひーちゃん達を見つめる影山くんがもう可愛くて可愛くて!頑張れ、、、!って心の中で思ってました。

 

 

桜の舞

あべさくが女形で渡辺が相手役の演目。さくちゃんは少女感があって可愛らしい女の子って感じなんですが、あべくんははっきりした顔なのでどちらかというとお姉さんって感じで綺麗さが勝っているような感じでした。阿部担なので主にあべくんの感想になってしまいますが、とにかく線が細いので腰の部分とかもう細くて細くて。女の子より女の子でときめきが止まらなかったです。ただただ人間を辞めたくなる演目だな、と。手先から女性感が出ていて品やかで今まで見たことのないあべくんでした。そして渡辺は本当に何やっても似合う。ズルいよね。顔が良いってすごいズルいなって思いながら観てました。←

 

 

総踊り

1幕で結構お気に入りなんですよね総踊り。謎の女性ボーカルの曲がかかるんですけど、ちょっと良い曲なんですよね笑耳に残ってしまってよく口ずさむ程です。あべくんは去年同様だてさんの隣なので対比が楽しかったです。あべくんは女形のままなので艶やかな感じで踊ってて、だてさんは男らしく大胆に踊っているので、男女の踊りみたいな錯覚が生まれます。←基本的に下手か上手しか見ていないので20日に初めて知ったのですが間奏?にいわふかが真ん中で舞ってたんですね。初めて知りました。そして忘れてはいけないのが、横原くんのタップと影山くんの拍子木!横原くんがなかなか爽やかな笑顔でタップするんですよね。てか横原くんちゃんと見たの初めてだったのであんなにかっこいいとは知りませんでした。塩顔イケメンですね。影山くんの拍子木と合わせながらという新しいスタイルだな、と思いました。あの意図はあるのかな?少し気になります。

 

 

2部(鼠小僧)

2幕は全編鼠小僧を。話は鼠小僧が鉄砲隊撃たれてしまって鼠さんのお葬式をふっかさん演じるお丸が喪主で執り行われるところから始まります。白装束を身に纏っているところを見るとお丸さんはかなり鼠さんのことが好きだったのかな、って思います。まぁ諸説あるので言い切れないんですが、町人達の会話やお丸さんの台詞から見て間違いは無さそうですよね。もうツンデレなんだから〜お丸さんはっ。その装束にお団子の刺繍みたいなのが入っててちょっとポップなんですよね。なんともお丸さんらしいです。お葬式に参列しているのがジュニアの子とダンサーさん達なんですけど、みんな芸が細かいんですよね〜!今江くんの鼻垂れ小僧は朝田くんのお召し物の裾を掴みながら参列していて何とも小僧感が出ていて個人的にお気に入りでした。ひーちゃんは人形町の新吉親分ということで同心です。今年はガンタロウから正義感のある同心へとなりました。かなり真面目な性格の方で、でもお丸さんの団子屋さんに2年2ヶ月3日分(だったよね?)のツケがあるので、お金にはちょこっとだけだらしないのかはたまた街一番の美人のお丸さんに会いに行く為の口実なのか地味に気になりますね。だてさん演じる徳俵の旦那は南町奉行所の人間なので、階級的に新吉親分より上なのか立てているような印象です。今回徳俵の親分が結構ネタに走ってる部分があるので例年通りの町人から恐れられる同心でありつつ、ユーモアたっぷりな同心にもなっていました。ただ寝不足では死にたくないです、、、笑結局徳俵の親分はリアルを手に入れたのだろうか、、、。それでヤ○ーニュースのトップ記事になっていただきたいですね。そして鼠小僧に欠かせないもう一人がさくちゃん演じる金ちゃん!金さん、と仰ってましたが、ど天然で愛らしいキャラクターなのは例年通りです。今年は渡辺演じる弟の銀さんも登場するという事態で。銀さんは田崎先生?という蘭学を研究している先生の元で勉学に励む聡明な子のようです。とにかく2人が可愛くて笑身長差があまりないのでマスコット感があるし、何よりあの歩き方!ピョコピョコ歩く歩き方がすごく可愛くて愛でたくなります。ちょっとだけ上がり症ちっくなのも銀さんは推せるポイントですね。たまに焦ったり、金さんが理解の苦しむことを言った時に銀さんがいつも持ってる書物のようなものをペラペラと捲るのですが、20日はちょっと激しすぎたようでページを破いてしまって。破っちゃった、、、後で謝ろ?うん、、、のやり取りがすごく可愛かったです。金さんちゃんとお兄ちゃん、、、!ってなりました。あと、金さん銀さんで忘れてはいけないのがピンクシーンですよね笑みんなああいうの好きだよなぁって思いながらつい見てしまいましたが、渡辺のお兄ちゃんの言い方がもう惑わせてきますよね笑あと頭をさわさわするのがもうやばいしか言えない笑あれはズルい笑笑わない人いないです。あと金ちゃんが想いを寄せている島田屋のおみっちゃんが非常に気になります。良好な関係なら良いですね。康二とめめ演じる黒影組という辻斬りに斬られそうになっている時の2人が非常に弱い上に金さんが呑気すぎてもう面白いしかないです。そんな康二とめめは女子供関係無く斬り殺す役なのでかなり黒いオーラを放っていて目が合っただけで殺されそうです。とにかくめめの表情が終始悪い。何人斬ったんその刀でみたいな顔なんですよ。康二も康二で凄みはあるし、結構台詞量があるんですが、少年たちの看守長をこんな感じでしたのかなぁという感じでした。喉だけ潰さないでね。老中尾崎左馬頭の屋敷を襲うのよぉの台詞がすごい好きです。そして最後に取っておいたあべくんですが、今年はまさかのあべぞうという猫で。まぁあべくん犬ではないかな。笑台詞の9割はにゃあしかないというかなり美味しい役でした。あざといが得意なあべくんなのでぴったりですね(褒めてる)お葬式のシーンでお丸さんに呼ばれて登場した後、お丸さんと一緒に手を合わせて鼠さんを弔うんですけどもうその時点で可愛い。捌け際も基くんに連れられて履けたり、今江くんとじゃれ合ったり、徳俵の旦那に蹴り飛ばされた後基くんと椿くんが駆け寄ってきて心配してくれたりと町人にも可愛がられている猫ちゃんのようです。種類がちょっと分かんないんですけどね。(動物はあんまり得意じゃない←)お丸さんと一緒に新吉親分を説得?する屋根のシーンでお丸さんの膝で膝枕みたいなことをするんですけど、お丸さんがなかなか撫でてくれない笑それがもどかしいんですよね笑千穐楽で良いから撫でて欲しい次第です。そしてあべぞう結構強いんですよね。最後の黒影組との対決では徳俵の旦那、新吉親分と並んで戦ってますし。こんな強い猫ちゃんおる!?みたいな笑色んな一面が見れてちょっと戸惑いました。最後に季節外れの雪が降って最後の戦いにいくんですが、もう雪が凄くて。最後の方は殆ど見えてないです笑あんなに雪を降らせてもらえるなんてありがたい限りです。

 

 

WITH LOVE

最後は毎度お馴染みWITH LOVE。今年はすのーまんが順番に歌っていく形でひーちゃんがトップバッターなんですが、降り積もった雪を拾って投げてから歌うんですよ。それが何とも儚い、、、。ひーちゃんいなくなっちゃいそうだなってちょっと心配になってしまいます。その後のあべくんはびっくりするくらい爽やかなお顔をしてらっしゃいます。個人的にはふっかさんから始まるサビがすごく好きです。ちょっと歌い方が滝沢さんに寄っている気がするんですよね。時間をのところとか特に。あとは2番サビ前の康二の立ち方。説明がちょっとできないので申し訳ないんですが、もし該当担さん見てくださっていたらお伝えしたい。歌い始める時に前向くあの瞬間かっこよくないですか?スタイル良いなぁといつも思ってました。

 

 

総評

かなり長くなってしまったのですが、滝沢歌舞伎ZERO南座公演自分的千穐楽を終えて思ったことを少しだけ書いておきます。はじめに思ったのは、ただただ自分が阿部担で良かったな、と思いました。阿部担じゃなければこんなに前は向けなかったと思います。オープニングのひらりと桜、エンディングのWITH LOVE。始めも最後もずっと笑顔なんです。あんな顔見ちゃったらもっと笑顔が見たいって思うし、メソメソしていたらいけないな、と思ってしまうんです。正直、初見の際の感想にある程度書きましたが、やっぱすのーまんってすげぇなって思ったし、もっと先を見たいって思えたし、きっとラウールがいても同じことを自分は思うんだろうな、って思いました。形は変われどすのーまん。6人でいてくれることに越したことはないけど、本人達が本当に決断したことなら自分は応援したい。ただ9人になってデビューできない時は分かってるよね?って感じです。だいぶ上からいきましたが。でも、『使命』だと言っていたのでその言葉を信じてまだまだ彼らを追いかけようと思います。これ歌舞伎の総評じゃないね。すみません。歌舞伎の総評は、今回滝沢さんがいなくなって初めての滝沢歌舞伎ということで、今までとは違った見え方というか、本当にメインなんや、、、という感動がふとした時に込み上げてきて。今までバックとして出演していた滝沢歌舞伎なのにメインになるだけでこんなにも違うのか、と。1番前の景色を見たような気分に勝手になりました。少し滝沢さんのファンの方にはこういう風に見えていたのかな、なんて思ったり。とにかく凄かった。周りがすのーまんすごいねって言ってくれるんです。元関西担なので、関西担の友達はそこそこいる方なので見に行ってくれた子達が言ってくれて。もう本当に嬉しいし幸せだなって。みんなが言ってくれることにそうなん!やろ!?と一個一個リプを送ってしまいました(かなり迷惑だったすみません)

 

 

ということで、ほぼメモより記憶をかき集めて書きましたが今年の滝沢歌舞伎ZERO、控えめに言っても最高だったので色んな人に見てほしい!新橋も楽しみ!すのーまん大好きー!っていうのをここまで長ったらしく書き連ねました。笑読んでくださった方ありがとうございました。

 

 

2/5 13:00 滝沢歌舞伎ZERO

あと何回か観に行くので公演の感想は最後にするとして、昨日観て思ったことだけ書いておこうと思います。

個人的に思ったことなので、まだこれからのすのーまんをって思ってる人は推奨しないし、昨日のブログに対して何か思ってる人にも推奨しないのでお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんだろうね、あの感覚。凄かったよ。時間的に目黒くんのブログを読んでから歌舞伎初見にいけたんですよ。で、まぁ読んでて。目黒くんのブログは始まった頃からほぼ観ていて、個人的に文章がすごく好みなので結構気に入ってて、だから公演前もそんな感じで見てて、結構強気できてるけどちょっと背伸びしてるなぁって思いながら読んだんですよ。自分的には目黒くんは年下なので、年下でこんなこと書ける子って最近いないよなぁくらいの。だから今すごい批判があるけど、この時は何も思わずめめの気持ちを確認してから観れて良かったな、っていう気持ちです。文章の書き方云々は置いといて。ここではそれが焦点ではないので割愛します。向井くんに関しては、元担が同期だし、その前の担当も関西なので、入所当時から結構見かける機会は多かったし、今のお隣が元向井担なのでそこそこ向井くんについては他担にしては知ってる分類に入ると思ってて(これは思ってるだけ本当に)彼の今までのこととかは見てきていると思っているから生半可な気持ちで臨んでるはずがないと心配はしていませんでした。とりあえず前置きはこの辺で終わっておいて、幕が開いて8人を観た瞬間鳥肌がぶわぁってすごい立って。こんな感覚SHOCKのオープニングでコウイチが出てきた時以外経験がなくて、今年の歌舞伎違う!ってこの時点で思いました。実際に纏まりはすごく良いし、まぁそういうフォーメーションを組んでるんだから当たり前なんですけど。なんていうか未来明るいかもしれないって思っちゃったんです。ここにラウールが居ても同じことを思うだろうなって思うくらいなんかもう説得力があった。と同時にすのーまんが一番前にいるこの喜びと言ったらいいのかなんと言ったらいいのか分からない感動もすごい押し寄せてくるし。タッキーの担当の方はこんな気持ちで観ていたのかなってちょっと思ったりもして。なんせ、すのーまんがメインなのですの担(少なくとも自分は)もそういう期待と言っていいか分からないですけど、そのような思いを抱いて観に行ってるところはあると思うので、オープニングだけでものすごく良いものを観せてくるなっていう思いでした。(何目線やねんって話ですけどね。)全体的に質が上がった感覚はあったし、去年に劣らない歌舞伎になっていたし。個人的には今まで観た歌舞伎の中で一番好きだって思えた。厚かましいくらいの先入観が入っているっていうのもあるけれど、それが何よりも嬉しかった。すのーまんすごいやんって思ってもらえる作品だってステマしても良いくらいすごいものができていると思います。なんか言いたいことよく分からなくなってきたけど(ちゃんとせぇよ)とにかくすのーまんのこれからは心配ないのかなって思えたな、って。最後のWITH LOVEの顔がみんなすごく清々しくてかっこいいんだもん。語彙力ないおたくになっちゃうよね。かっこいいと好き以外溢れてこなかった。笑あとやばいばっか言ってた自分。ほんと情けないわって。他の人から観ると自分の考えは可笑しいのかもしれない、楽観的過ぎるのかもしれない。実際に自分はすのーまんを好きになってそんなに年月は経っていないけれど、自分なりに彼らを観てきて、色々というか自分なりに考えて、観て思った結果がやっぱりすのーまん大好きだなって思ったし、これからもすのーまんが観せてくれる景色を観たいなって思った。元々元担の都合上人数の増減には慣れている方だからかもしれないけれど。でも、衝撃はしっかり受けてるから。始めからはい分かりました。ってなった訳じゃないから今回の滝沢歌舞伎は本当に自分にとって大きかったなって今沸々と感じています。もう本当に何を書いてるのか分からなくなった!笑読んでる人いるか分からないけどもしいたら本当にありがとうございます。何言ってんだこいつって思っておいてください。笑関西人なので直接喋った方が伝わる気がするけど(どっちでも一緒やで)まぁそんなことはどうでも良いねん。笑とにかく今年の滝沢歌舞伎めちゃくちゃすごいしかっこいいしあべくんが可愛すぎるからこれから観に行く人楽しみにしてて!(なんでお前が言うねん(ごめんなさい))