心筋症

一生夢を見ていたい。

1/25 19:00 ぼくの友達

久しぶりの舞台ハシゴはちょっとしんどかったです。笑

 

 

 

 

 

 

パンフレットをまだ読んでいないので詳細はまだ分からないのですが、自分的粗筋は再起をかけた俳優が実写化する映画の自分の役の本人に会いに行き、いろいろ聞き出すけれども、彼は映画がものすごく嫌いでバレてしまってさぁどうしよう!みたいな感じでした。(めちゃくちゃざっくり

登場人物は、再起をかけた俳優トニー(辰巳さん)とトニーが演じる役の本人フランキー(田中健さん)とフランキーの妻シャロン(香寿たつきさん)の3人。あと名前のみですがパーシー・ダンジェリーノというフランキーの古くからの友人が今回のキーとして出てきます。

と、すごくシンプルなのに内容はちょっとどころじゃないくらいの非日常で、それをあたかも日常かのように進めていきます。昨日のテレビ観た?あれ面白かったよねーみたいなテンションで。そんな非日常な日常がありながらも笑いが沢山あって思わず声を出して笑ってしまったほどでした。

 

ここからは演者の話を。

辰巳さん。トニーは始め、役者だということは明かされていません。ただパーシーの友人だ、とだけ言います。そのあと役者だと自白するのですが、バレそうになる時のトニーがめちゃくちゃ面白い。いや、あの、それはだめです!やめましょう!って必死でフランキーを止めてる姿がぴょんぴょんしていてちょっと不覚にも子犬みたいだなって思ってしまいました。笑フランキーのバレたあとも殺されるんじゃないかってビクビクしていた姿はほんとに怖そうで自分までちょっとビクッとするほどでした。個人的にツボだったのは、シャロンにサインが欲しい!って言われてサインを書こうとするけど、手が手錠で拘束されているからうまくいかなくて、椅子を倒しちゃった時に脚で立てたら脛に椅子が当たっちゃってものすごく痛がってたことです。笑

田中健さん。田中さんは以前MORSEでホーカン役をされていて、自分が一番気に入った方でした。今回のこの舞台を行くと決めた一つの要因でもあったんです。そんな田中健さんが演じていたフランキーはマフィアのボス。そして自分の受けた印象は、かなり傲慢。気に入らないことは銃で抑圧しているような性格で、自分が必ず正しいと思っている。そんな嫌な男でした。とにかく貫禄があって余裕がすごい。だいたい50代とかだと思うんですけど、50代が喋るセリフの言い方だったと思います。シェイクスピアが好きなところはかわいさを感じました。

香寿さん。香寿さんはフランキーの嫁役シャロンです。とにかく表情が豊か。基本ニコニコしているにですが、怒ったりからかったりと楽しそうでした。そして拗ねてる顔がこれまた可愛い。見惚れましたね。笑ミントジュレップが好きで冷蔵庫に20L入ってるとかいないとか。トニーにサインを書いてもらうシーンが一番乙女で。書いてもらってそのサインを観ているときがすごく可愛らしいい顔をしていて。思わずかわいいと言ってしまいそうでした。

 

こういう少人数舞台が久々だったのですごく落ち着きました。

 

 

1/25 13:00 JOHNNYS’ Happy New Year ISLAND

2018年の初現場はハピアイでした。

とりあえずヤバすぎたので思ったままに書きます←

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後まで観て思ったのは、これがジャニーズか、、、と思いました。目を背けたくなるほどの輝き、突然起こる悲劇と幸福、先輩の背中を追いかける必死さ、誰よりも上へと行こうとする闘争心。全てが全て自分が観たいと思っていたもので、これがジャニーズだって思います。今までのジャニーズの文化を継承しつつ、各グループの強みを取り入れていて、まぁ言ってしまえば渋滞しちゃってる時もあるんですけど、それが良くて。俺らはこれで上目指すっていう志が見える感じがもうたまらないですね。

今回出演なさっている少年隊の東山さんは2幕からの登場なのですが、東山さんが入ることで空気が引き締まり、全員が東山さんの目を引きたい、とかなにか盗みたい、という気持ちが出ているというか。勿論1幕の熱量も今まで以上のものだったのですが、それがさらに足されて全員がギラギラしている、みたいな。例えるなら甲子園を目指す高校球児みたいなそういう男臭くて熱い青春のようなものを感じるというか。自分はそういう一所懸命な人が好きなのでかなりグッときましたね。更に2幕はジャニーズの代表曲メドレーのような完全にショーみたいな感じだったんですが、いろいろなジャンルの振り付け師さん、ダンサーさんに振り付けいただいていたので今まで聴いていた馴染み深い曲も一味、二味違うような、違った曲に見えたのが楽しかったです。その中に名を連ねる屋良朝幸さん恐るべし。個人的に一番引き込まれたのはLove-tuneが歌った夜空ノムコウ。ああいうダンスなんていうのか詳しくないので分からないのですが、バレエダンサーさんとかが良く踊ってるようなダンスといえばそう見えるんですけど、でもちょっとメリハリが効いてて、ちょっと不思議な感じで。らぶがこの感じのダンスも踊れるんだっていうことに驚きましたし、何よりものすごく切なくて。萩谷くんの苦しそうな感じが失恋した時のあのつらい感じに似ていてこっちまで苦しくなりました。

あとはなんと言っても少年隊の曲!個人的に少年隊の曲は結構好きで普段から聴いたりするんですけど、特にABCとまいったネ、今夜は好きな曲で。みんなが必死になって踊るABCと赤スーツ(だったかな)でキメて踊るまいったネ、今夜に魅了されっぱなしでした。少年隊の曲こそジャニーズを感じる曲が沢山あると思っているのでもっと歌ってほしいですね。

最後に今回出演なさっている東山さんについて少し。東山さんが出ると聴いて、錦織さんの演出が好きな自分は、自担が少年隊と共演する!と思うと嬉しくて仕方なかったです。しかし、あのヒガシと言えどもう50も過ぎてるしどうなんだろうか?と思っていたのですが、何十年もジャニーズの先頭を走っている方をそう思うこと自体間違いでした。東京B少年にも負けないダンスのキレと余裕のある大人の色気がすごくて。ただただうわ、ヒガシだ、、、って思いました。

 

と、まぁざっくりですが、今年初現場の感想です。

こんな貴重な経験はもう早々ないと思うので、今回のこの舞台を無駄にしないようにこれからも頑張って欲しいです。(親かよ

 

 

2017年現場総決算

これを書くのももう3年目らしいです。

3年変わりない生活をしているということですね。

クズだなぁ笑

てことで現場総決算です。

お付き合いくださる方どうぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 f:id:showmgon:20171201122844j:image

(お寿司で一番好きなネタつぶ貝。)

 

 

 

 

 

1月

クロス・ハート

半券見返しててびっくりしました。クロスハート今年なん!?っていう。あんまり記憶にないっていう笑たしか過去と現在が繋がってて、宿命は変えられないけど運命は変えられるみたいな話だったと思います。もしかしたら逆かも。←なんか哲学的なこと言ってんのに内容ファンタジーすぎひん?ってなった記憶だけあるっていう。

 

ジャニーズ・オールスターズ・アイランド

いやぁもうこれだよ笑行く予定がなくて。今年の1月はほんとにやばいって思ってたので、そんな余裕ないわ!と思ってたのに妹があるけど行く?みたいなこと言ってきて笑行く!って言っちゃうっていう。確か毎日3時間くらい残業で12時間労働5、6連勤とかの後に行った気がするんですけど、なんかもう行って良かったですよね。ゲストガチャがやぶひかで。Ya-Ya-Yah観て育ってきた自分としてもうやばかった。笑触れ合った唇が今も二人の吐息をってかかって瞬間のあの感じはなんかもう一気にあの頃に戻った気分でしたね。

 

2月

Endless SHOCK

もう帝劇観ずにSHOCKは語れなくなってしまいました。今年は絶対面白くなる!と思っていつも以上の情報を入れて行ったんですけど、やはり今年の収穫はハマナカという存在ですね。そしてリカが今までの中で一番男らしい!自分が思うリカにぴったりで今年のSHOCKはすごく好きでした。

 

東×西SHOW合戦

これも今年だったんだなぁ、と。すっかり忘れてました。コントが面白かったなぁ、と。北美さん笑セトリも関西らしさとすとーんずらしさがあった記憶があるし、何よりずっと観たかった西畑髙地の共演!やっぱ似てるよね、二人。犬っぽいんだよなぁけど愛を叫べはバックのキャラが濃ゆかった、、、笑

 

3月

ジャニーズJr.祭り

ライブー!ってなったよねとりあえず。初日は妹と入りまして、二人してすの担やのにプリプリ2番にすごいわくっていう笑ノイナを久々に聞けたのがもう最高だった。基本的に舞台の曲好きなんで、闇を突き抜けても高まったし、あとトラジャの曲が全体的に好みだった!情熱の一夜がすごく好きでした。かじやまくんの顔がすごくタイプだなって思いながら観てました。センチメンタル。

 

4月

コメディ・トゥナイト!

これはまぁ席良くて。花道を歩いてる足音が聞こえるくらいで。この舞台はダイヤモンドユカイさんのインパクトがやばかった。赤色の長髪が似合う。最高でした。お父さんと息子が娼婦みたいな女の子に惚れて取り合うみたいな話だったと思うんですけど、親子で好きな子取り合うってちょっとやばい。笑しかもその女の子もまぁ純粋だし。笑いろいろカオスな舞台だった記憶はあります。

 

滝沢歌舞伎2017

死ぬまでに観たい舞台の一つが歌舞伎だったんですけど、今年ついに行けて。4月は3階席で観たんですけど、うわ歌舞伎や、、、!っていう当たり前のリアクションを一人でするっていう。いやいや、当たり前やでっていう。浮世艶姿桜のセグウェイに衝撃受けたのもこの日でした。笑

 

それいゆ

これは忘れられないね笑前日の夜に40度くらいの熱が出てて多分。測ってないんですけど。死ぬほど頭痛くて辞めようかなって思いながらも翌日にちょっとマシになってたから行ったらまさかの前に座席がなくて辰巳さんが横を通って固まるっていう。前回と同じところでやっぱり泣いてしまってもう大変でした←

 

5月

滝沢歌舞伎2017

5月は行くつもりなかったのに気づいたら行ってました笑ほんとひどい笑この日は数列後ろにジェシーがいて、笑い声がすごい聴こえてくるっていう。変な汗かいたよね。菊三さんはスーパーミラクル可愛かったです。蒼き日々円盤化してほしいね。

 

Defiled

歌舞伎から帰ってきてそのまま行ったはず。笑二人舞台は自分の原点だったりするので結構好きで。話の内容も好きな感じでした。ああいうちょっとスリルあるけど面白いみたいなコミカルなの好きなんですよね。勝信さんの空気感が好きな感じでした。

 

23階の笑い

ここでもしかして自分松崎くん好きなタイプかも?と思い出します。それは追い追い出てきますので置いといて←辰巳さんの演技力に圧倒された舞台でした。隣にいる人が違うだけでなのに空気感が全部違って。観ただけで関係性が分かることに驚愕しました。

 

6月

I LOVE A PIANO

屋良さんがピアノに挑戦した舞台。これも今年なんだなぁ、と。自分さっきから記憶抜けすぎだね笑屋良さんがピアノ弾いてる、、、!ってなったのといい話やったなって思ったのは覚えてます。←世界恐慌の時代の話で純愛だけどあの時代には仕方がないことっていう感じの話だった気がするなぁ。(曖昧がすぎる

 

8月

Summer Paradise2017 Mission:K

これはひどかった笑いろいろあって前日に行くことを決めて笑行くと思ってないからセトリも何も観ずに行ってこれやんの!?みたいな笑missoinが自分の中で好きな曲になりましたね。とりあえずTシャツ破った瞬間の周りと自分の温度差が酷すぎて笑もうのすごく冷静にん?胸鎖乳突筋発達してきた?とか思ってましたごめんなさい←そしてこの日に一つ歳を取るという。何をやってんだか全く笑けど最強に幸せでした!初の誕生日公演!(自分のかい反省の色はありません

 

君たちがKING’S TREASURE×11

とにかく8月は頭がおかしいです。EXはすのーまん単独は全公演、すのすとは13日以外行きました。本当は休み5日も取れないんですけど無理していただきました。感謝。ドーシャオ(突然)ただただあべくんだけを見つめ続けた5日間は本当にキラキラしていて贅沢な5日間でした。末っ子な一面が観れたり、嬉しそうな顔が観れたり、一生懸命な姿を観れたり。いろいろ思うこともあるけれど、なんかもうアイドルとしていてくれている今に感謝だなってシンプルに思ったので、これからもアイドルでいてくれるあべくんを応援しようと思います。

 

Summer Paradise 2017 内博貴 LIVE 2017

フォロワーさんに誘っていただき行くことができたんですよね。このライブ。最後に行ったのが2011年の森ノ宮ピロティホールでやったライブだったので。ライブ自体は。それ以降は東京でちょいちょいやられてましたけど、当時引きこもりジジイだったので行ってなくて。6年ぶりに観たうちくんのライブはなんかもう青春だったなって思いました。学生時代の大半をうちくんと共に駆け抜けたので、(えらい壮大やな)曲を聴くたびこの曲はあの時のあれで、この曲は当時めっちゃ歌ったよなぁとかいろいろ思い出して。本当に懐かしい気持ちになりました。

 

9月

Endless SHOCK

毎年恒例の9/10SHOCKですね。もう31歳かぁなんて思いながらウチとハマナカの距離感を主に観てました。確かソリタリでこのスタイルめっちゃ良いの誰や?と思ったらテラニシだったのが大阪公演だった気がします。スーツ似合うって最高。今年もコマ劇(昔よく言ったよね)でSHOCK観れて、うちくんの誕生日をお祝いできて。来年もお祝いできたらいいなぁなんて。

 

少年たち

フォロワーさんからのご縁に恵まれて入れた日生の少年たち。やっぱり、今あべくんを応援できているはこの日生での少年たちが始まりなので、やっぱりなんか思い入れがあって。今年はかっこいい曲を2曲ももらえて。バニシンは日生では結構吸収されちゃって歌詞が聞き取れなかったのが残念だったんですけど、雰囲気でもかっこよさが分かる曲で。Ⅵ Guysも衣装も青でファーが付いてて!チョーカーも付いてたりとかっこいい中にも可愛さもあって、今ではたまに口ずさんでしまうくらい好きな曲になりました。

 

10月

Endless  SHOCK

毎年博多座行くかなぁどうしようかなぁって思うんですけどね、結局行っちゃうんですよね笑博多座は奥行きがあるのが好きであの深さ?がちょっと雰囲気を変えるんですよね。そしてウチとハマナカの距離が大阪より縮まっていてしかもウチの弟味が強くなっててえ?ウチってこんなに子供だったっけ?と思ってしまいました。

 

少年たちLIVE×4

この辺からまた頭悪いターン入ります。笑自担が地元に来る!ということでね。いやぁまじで車で30分とかなんすよ。行くやろ。笑あともう地元かな?ってくらい行き慣れた広島公演と。と言っても1年半ぶりとかに行った広島はちょっとだけ方向感覚が鈍ってました。笑地元、和歌山公演では自分の行きつけにみんなが行ってたり、他にも聴き慣れた単語が出てきたりでちょっと不思議な気持ちでした。そして何よりあの会場、自分が過去に立った場所でもあるのでそういう意味でもなんかもう感動でしたよね。今までとは違う気持ちになりました。

 

THE CIRCUS!

絶対続編あるから!って言っててやっときましたサーカス。菜々香さんと田野さんのアロエヨーグルト食べたいがもうやばかった笑歌上手いのにアロエヨーグルト食べたい!とか果肉ゴロゴロとか言ってる歌詞なんですよ?もう笑いそうやし、、、とか思いながら笑あと、屋良さんって結構ミニマムなんだなって再認識した舞台でもありました。客席行っちゃうと屋良さんあんまり観えないよ、、、笑

 

少年たち

この日は3年来くらいの友人2人と妹と行ったんですけどね。とりあえずもうワイワイしすぎて笑じゅったんの殴られ方とかこうちくんのジャポニカがやばいとか、そんな話を個々にするからわーわーしすぎて笑じゅったんの殴られ方はのちの少年たち観劇の際に大打撃を受けることになります。笑

 

11月

少年たち×6

頭悪いターン最終です←仕事が休みの度に行ってたのでこんな結果に←大阪で東京の少年たちが観れるのなんて早々ないんちゃうか?思って。音の響きがいいので聞き取れない部分が少ないのも松竹座の魅力ですよね。ここでじゅったんの殴られ方を毎公演謎に報告するというルーティン的なものができます。あのシーンだけはじゅったんを観るっていう。少年たちで自分が一番好きなあべくんは北斗に殴られてるあべくんです。あそこたまに笑ってるんですよね。この子恐ろしい、、、と思って。闇を観る瞬間です。

 

12月

GACHI

ここで松崎くんに恋します←いやほんとなんで?っていう。この舞台は結構良い席で。たまたま後ろが男性4人組だったんですよ。(父親くらいのダンディな方々でした)それもあってか、松崎くんが結構来たんですよね。なんかもう顔もなんですけど、体のバランスが自分のタイプすぎて。松崎くんやっぱりかっこよくない?っていう。松崎くん非常にりあこですね。て松崎くんの話ばっかりですけども、この舞台はひたすら笑って笑ってちょっとジーンとくるふぉ〜ゆ〜らしい舞台で。福田さんの女装が一番やばかったですね。彼スタイル良すぎでしょ、、、笑思い出しただけで笑けてくる、、、笑

 

湾岸LIVE

燃え尽きると思うとか言いながら激重おたくになった湾岸でした。やっぱりあべくんはアイドルだし儚いし素敵だし。どう導いても好き以外の言葉は出てこなくて。最後の真冬のナガレボシで雪が降る瞬間上を向いたあべくんがものすごく綺麗であべくんだ、、、って思ったのがもう3週間も前だなんて信じられません。

  

桃山ビート・トライブ

湾岸後に行ったんですけどね、感情がよく分からなくなってしんどすぎました。処刑のシーンがもう辛すぎて。友達が目の前で首を斬られるなんて状況はほぼありえないわけで。親も斬られてしかも斬ってる人は仕事だから何とも思ってなくて。何もしていないのに怨恨だけで命を落としてしまうという現実が理解できなくて。でも本人達は悟ってるしで、とりあえず今の時代に生きていることに単純に感謝しました。

 

ドッグファイト

 今年最後はドッグファイト。この舞台は2年前にも観ているからか今年は違うところにも目を向けれたりして。前回よりもエディの性格が分かったり、周りの環境が観れたり。知れば知るほどハマる舞台をまた一つ見つけたな、と思いました。

 

 

以上!←

今年はいろんな会場に行って、たくさんの出会いがあって、新しい発見をした1年でした。

2018年は無事帝劇から始められそうですので、来年も変わらず突っ走って行こうと思います。笑

 

 

12/8 18:30 ドッグファイト

今年の現場納めでした。

ネタバレ含みます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

時代はベトナム戦争の1980年代。ケネディ大統領の時代です。その時代の海兵隊と喫茶店の店員の話。めちゃくちゃざっくり。初演の時と話は全く変わっていませんでしたので、省略します。エディは結構遠慮を知らない奴で、自分が偉いと信じて疑わないんですよね。国を守るためにお前らを守るために俺らは働いてやってんだぞ、くらいの気持ちで。そこまでくると気持ちが良いなって感じなんですけど。そんなエディがローズに恋をして、それからも結構横柄で。どうしてエディはそうなの?とローズに聞かれて、俺でも分からないよ何で戻ってきたのか何でディナーに誘ってるのかみたいなことを言っているところがあるんですけど、ここはエディのまっすぐな性格が出ていてちょっと可愛いな、と思う瞬間でした。ローズはローズで好奇心旺盛っぽいけど、ネガティブで引っ込み思案という。なんでも知りたい!って気持ちが勝ってしまって知らなくて良いことまで知ってしまうんですけど。エディにパーティに行かないか?と誘われて服をどうしようかと悩んでいるシーンはやっぱり可愛いなと思うし、どういう経緯で誘われているかも分かっているのに幸せになってほしいと思ってしまうんですよね。2幕で、ディナーに行った後、エディが明日ベトナムに向かうために出港すると聴くシーンはここまでいい感じだったのに!ってなっちゃいますよね。なんかちょっと悔しい、みたいな。その後二人は朝までローズの家で一夜を過ごすのですが、朝にエディが行ってしまう前のシーン。ここがもう何とも切なくて。自分的には一番切ないキスだな、と思いました。それから最後のベトナム戦争からエディだけ帰ってきたシーン。初演の時もここはなんとも言えない気持ちになったのですが、それまで張りつめていたエディがローズに会ったことで、切れてしまい、縋るエディにローズがおかえりなさい。と言うシーンがやっぱり好きだな、と。このお帰りなさいにはいろんな意味が込められていると思うのですが、まずは出港してから一度も連絡が来なかったエディが帰ってきたという安心感かな、と思いました。

 

 

ちょっと日を跨いでしまったのと、初日ということでどこまで書こうか迷いましたは、特に自分が好きだなと思ったところだけを摘んでみました。

今年はこのドッグファイトで終了です。

2018年はまだ決まっていませんので、初現場はどこになるのか、、、、笑

 

 

12/2 18:00 桃山ビート・トライブ

まさかこんなに泣くと思ってませんでした。

 

 以下ネタバレ含む感想です。

 

睡魔に襲われているので短めです。

 

 

 

 

 

 

時代は安土桃山。信長、秀吉、家康の時代の秀吉の時代。この時代ってどの世代も興味あると思うんですよね。とにかくポンポン話が進む感じで、ライブハウスが会場だったのでセット転換はないし、緞帳はないしで場面変えが一瞬分からなくなりパニックになりましたが。多分自分の問題ですね。はい。盗み働かせた時に出会った三味線がきっかけで奏者になった藤次郎、笛職人の父を持ち、家を継ぐ予定だったが父に夢を反対され家を飛び出し夢を叶えるために笛吹きになった小平太、以前は信長の家臣として仕えており、その名は信長からもらったという謎の太鼓叩き弥介、元々一座で舞を踊っていたちほ。この4人を中心に話は進んでいきます。

 

山本くんは、あんな背ちっちゃかったっけ?と思いました。きっと周りがでかすぎるだけなのだと思うんですけど。山本くんといえばダンスだと思うのですが、今回は三味線弾きなのでダンスがないのも新鮮でした。

 

目黒くんは今まで滝沢歌舞伎でお見かけしただけ、で。どんな子なんだろうと気になっていたのですが、まず背が高い。←そして目黒くんはストーリーテラー的役割もしていたのでとにかくセリフが多くて。聞き取れない部分も少しあったのですが、噛まずにしっかり言っていて、これ毎回プレッシャーすごいだろうな、と。

 

副島さんは去年の50Shadesで観た時は上裸で確かセリフもなく、ただ同じ動きをしているだけ、という不思議な役だったのですが、今回も不思議な役だなぁと思いましたが、副島さんにしかできない役だなぁ、と思いました。

 

Elinaさんは今回初めてお見かけするのですが、ダンスと芝居のギャップがすごい!ちほは女性というよりは女の子で、まだ幼い子にみえたのですが、曲がかかると一変、キレのあるダンスで。見惚れるほどの衝撃でした。

 

 

 

 

ということで、申し訳ないのですが睡魔に襲われすぎて耐えれないので大変短いですが、感想とさせていただきます。

 

 

 

12/1 19:00 GACHI

とりあえず何から書いたらいいのかパニックです。笑

ネタバレあり。

個人個人の感想です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リーダー福田悠太

、、、シンプルにやばくないか?福田さん。上司の福田さんを悠太くん、って呼びたいとか言ってた自分を殴りたいくらいです。自分は少年隊の錦織さんのダンスが好きなんですけど、彼は錦織さんに似たダンスの踊り方だな、と個人的に思いました。プレゾンの影響かな。でもちょっと光一さんぽいところもありました。まぁそれは全員に言えることなんですけど。福田さんで衝撃的だったのはやはり女装。アメコミに出てきそうな女性で。笑なんといっても足が長い!スタイル良すぎる!笑それがなんかもう面白くて。ヒールで歩いてる歩き方も全部笑いの要素でした。あと、福田さんっておしゃべりちょっと苦手なんですかね?それか緊張しぃなんですかね?最後のご挨拶みたいなところで突然ワタワタしながら喋ってた印象を受けたので、彼は本心は言わないタイプなのかな?と思いました。しかし背中で語るリーダー福田さん、かっこよかったです。

 

溢れ出る男辰巳さん

辰巳さんってふぉ〜ゆ〜の中で一番ミニマムだと思うんですけど、踊り出すと色気は溢れ出ていて大人の男感がすごいし、演じたら人によって空気感だけで関係性を表せられる、そんな人だと思いました。ほんとに素敵、、、とナチュラルに釘付けになる。笑前髪が長いのがまた良くて、覗き見る目が美しいし、振り乱した時にふぁっと舞う前髪の妖艶さたるや。何を思ってんねん、、、ってなったんですけど思ったんだから仕方ない。←あとはそうだ四遊亭歌雄さん。落語もなかなかの腕前で。一度普通に聞いてみたいなって思うほど表情や喋り方など細かなところまで楽しめました。

 

滲み出る男コッシー

コッシーはコッシーなんかい!っていうツッコミは受け付けません。←辰巳さんが色気が溢れ出る男と表現するなら、コッシーは色気が滲み出ている男だな、と思います。スマートで綺麗な動きだな、と思ったのですが、その前から滲み出る大人のエレガンスな部分みたいなのがあって。コッシーはやっぱりどこを取っても上品なんですよね。ほんと良いご両親に育てられたんだな、と毎回思います。そしてコッシーも女装?をしていて。笑辰巳さんの落語のシーンお母さん役を。着物を着て、カツラをかぶっているのですが、ちょっとそんなお母さんおるやん、、、って思ってしまいました。

 

リーサルウェポン松崎くん

先に言います。松崎くん超タイプです。←前から薄々思ってたんです。あれ?ちょっとこれは?と。今回それが確信になりました。松崎くんのジャニオタ界隈のイメージって、嵐の相葉さんの舎弟で、よく滑る。だと思うんですけど、彼こそやばい。役に入ると完全に人が変わる!一番好きだったのは会議をしている時にヒーローになりたい!と言ったところと殺陣のシーン。会議のところはヒーローになりたい!の顔がただただ好みだったのと、殺陣のシーンはやはりSHOCKを長年やってるだけあって捌きがスムーズなんですよね。安心して観れました。そして最後の挨拶で最後マツ締めてって言われて締めるんですけど、結局グダグダになっちゃうところが松崎くんらしくて、うわこの人好き!ってなりました。

 

ふぉ〜ゆ〜というグループについて

、、、シンプルにやばくないか?今までふぉ〜ゆ〜さんは、Endless SHOCK、REPAIR、23階の笑いなどあらゆる舞台で目にしてきていて、ふぉ〜ゆ〜すごいなぁって思っていたはずなのに、なんというか、やばいなこの人達、とただただ感動してしまい。今年の10月からジャニーズJr.のふぉ〜ゆ〜ではなく、ふぉ〜ゆ〜として活動していくことになり、今日が初めて全員揃ってのお見かけだったのですが、彼らの全てが詰まっていた気がします。今までのふぉ〜ゆ〜と、これからのふぉ〜ゆ〜を観ている感じがしました。ほんとに何でもできるんですよね。いやそりゃそうだわって話なんですが、ひとつひとつ思わされるんですよ。この表現が正しいかは分かりませんが、ふぉ〜ゆ〜というグループを知らなくても誰もが一瞬で理解できる、そんな舞台でした。

 

 

とまぁこんな感じかな?

今回のこのGACHIは今までに観たことのないふぉ〜ゆ〜を観た感が強くて。

これは何回でも観たくなりますね。

大阪公演は明日まで、更には名古屋公演もありますので気になった方は是非観ていただきたいです。

 

 

10/21 13:00 THE CIRCUS!-エピソード1-

続編が決まってから結構楽しみにしていた今回のエピソード1。

前回のエピソード0は、敏腕刑事、ケントと移動サーカス団ミラージュとの出会いでした。

今回のエピソード1はなんやかんやあって、移動サーカス団ミラージュとしてサーカスをしつつ、国家のエージェントとして任務を遂行する、みたいな。

そんな生活を始めて慣れた頃にある任務がやってきて、さぁどうなる!?みたいな話でした。

非常に雑。笑

でもほんとにこんな感じでした。

 

 

菜々香さんの歌声やっぱ良い!

前回の時も思ったんですけどね。前回も力強くて存在を現している的なこと言ってたみたいなんですけど、去年より主旋律がはっきりしていたといいますか、うわ、今歌ってる!みたいな。相変わらずよく分かんない感想になってますけど。前回より存在感倍増でした。どこを切り取っても不安定さが無くて、聞きやすかったです。あと脚ほっそいのね。折れるんちゃうかなって一瞬思いました。

 

 

田野ちゃんすごくないか!?

今回からAKB48田野優花さんが参加されていて。彼女はミラージュが潜入する国ドラコニア共和国で歌っていた元国民歌手という役で。菜々香さんと歌うシーンがあったのですが、彼女もどっからそんな声出るん?ってくらい綺麗で。ダンスも日々の劇場公演で培ってきたのか、キレと品やかさが光っていたし、なんと行って髪が綺麗!髪を振り乱したり、カーテンコールで礼をしたりいろいろやっても崩れなくて。ツヤもあって美しい髪でした、、、羨ましい。

 

スワンって一体何者なん!?

今回益々わからなくなったのが、槙原卓也さん。槙原さん脚がめちゃくちゃ長くて、ダンスはつい脚観ちゃうんですけど。と、それは置いといて。前回は完全に敵側みたいな感じだったのですが、今回はケントを気にしている?と言いますか、助ける、みたいな感じなんですよね。最後も今回の報告をしはるし、パンフにはダブルエージェントと書いてましたし。ダブルで済むのか、、、?と思ってしまったっていう。めちゃめちゃ気になりますね、、、。

 

ミラージュのスキル全体的に上がってない?

そりゃ1年開いたからそうでしょなんて言われたらそれまでなんですけど、今回はあちこち目移りしてしまって誰を観たらいいのか分からない!だってみんな個性的だし、ダンスのスキルが高くなってる!女性は女性らしい品やかなダンスで見惚れるし、男性はキレのあるかっこいいダンスだし。一人一人に集中して観たいくらいでした。何回行かないとダメなのかな笑

 

映像出演のカルロスとフランク指揮官のキャラが濃い

今回、フランク役の平方元基さんとカルロス役の越岡裕貴さんは別仕事のようで映像のみの出演なのですが、これがまたもうひたすら笑いを誘ってくる笑カルロスはワインのあてに梅干し食べるし、突然フランス語話だすし、それがなんだか様になってるから更に面白いし。フランクはフランクでコスプレみたいな格好でしか出てこないし、それがなんかシュールだしで笑いが堪えきれませんでした。笑

 

アクションシーンに感じた違和感

幕間にちらっと呟いたんですけど、アクションシーンがなんかあれ?って思うことが多くて。何でなのかなって思ったら単純にダンスと組み合わせからだったという。今迄はどっちかというと殺陣とアクションはそれだけで、音楽が流れているけど合わせるってことはなかったのかな、と。THE CIRCUSは歌いつつ、戦いつつ、踊りつつ、でアクションがダンスの一部、みたいな感じだったので、拍を数えているみたいな感じだったんですよね。それはそれで良いんだなっていう新しい発見でした。

 

とまぁざっくりですが今回思ったことです。

屋良さんに関して何も書いてない、、、!笑

とにかく続きが気になって仕方がないので、いつくるか分からないエピソード2を待とうと思います。